『農場の少年』:大人が読む価値のある本

406147168610歳くらいの男の子が主人公の話だけど、おもしろかった!
100年以上前のアメリカの農家が舞台で、
お父さん、お母さん、子ども、それぞれに何でもできるのがスゴイ。
羊も飼っていて、着るものも羊の毛を刈るところから。
街の人と農民の生き方の違い、
お金に対する価値観など、考えさせられる。
家の手伝いをする日は、なんと学校に行かなくて良かった。
馬が大好きでお父さんを尊敬しているアルマンゾくんは、
どうにかして学校に行かずに済む方法を考える。
うらやましい子ども時代です。
日常から特別な日まで、当時の生活を体感できる本。