大大大周りして ~Long and Winding Road~

11038657_10204965596393798_8006158013207066007_n”There is no error in the calculation of the Lord.

主の計算に間違いはない。

This test has been extended to me for my benefit.

この試練私自身のために課されたもの。

To stand, to face and cross this opposition is my chance to have my progress in life.”

この困難に立ち向かい乗り越えることは、私にとって前に進むチャンスだ。」

(シュリーダル マハラジ)

3月1日(日)大安、エカダシ、バクティヨガの聖地巡礼1日目だった今日、

育児書・保育書を3冊読破した。笑

自分の子どもはいないけど育児に参加することは、少子化の今実はすごく大切なことだなーと改めて思った。

 

私にとって「こんな世の中になって欲しい」という気持ちを込めてできる仕事でもある。

大人の在り方、自分自身についても考えさせられた。

 

周りの大人たちがどんな少年・少女時代を過ごしてきたのか、更に想像がふくらんだ。

海外のいろんな生き方について、育ち方についても。

 

ちょうど土曜にスウェーデン人の年配カップル2組といっしょに過ごし、

仲良い夫婦と友人同士の途切れることのないおしゃべりに加わり、

田舎町での生活をちょっとうらやましく思ったり。

 

私は10代のうちは、たった一人でさまよってイギリスまで行って、

20代で仲間を得て、さらにいっぱい求道して旅して、自分なりにしっかり路線を定めた。

 

仕事や生活のことではなく、生きていく力の源泉、判断力、倫理観の路線。。

もし誰かがどうしようもなく困っていたら、その人を助けるための智恵。

(それは育児にも大切だ、と読んだ本にも書いてあった。)

 

私が自己投資してきた唯一の分野だから、それだけは自信がある。

でもその専門家になる(出家?)ことは避けて、ふつうの人生を生きることを選んだ。

 

30代の今は、もっと実際的なこと、技術的なこと、具体的なことに興味が出てきた。

大大大周りして、やっと生活そのものに興味を持てるようになってきたみたい。

 

その分、柔軟に、おおらかに、自由に自分らしくありたいと思う。

大周りするのは、どちらかといえば男の子の特質らしい。笑

男の子の気持ちに添えられるよう、工夫を重ねたい。