ちょっと自然農のこと。もっと自然に即した生き方。

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久しぶりの夜更かし、前に一度見た映画「奇跡のリンゴ」を見返した。
河名秀郎『自然の野菜は腐らない』という本を読んだら
ちょっと自然農について分かってきて、今朝も黙々と最後まで読んでしまった。

病気も雑草も虫も、必要だってことが分かりやすく説明されていて、
有機農業、化学肥料、自然農の違い、なぜ肥料も農薬も要らないのか、
全体的なことが見えてきて、本当に良い本に巡り合えました。
(能古島で畑を始めたけど実はぜんぜん知らないことばかりで!)

半分くらい読んだところで木村秋則さんの映画「奇跡のリンゴ」を見返したら、
なんで麦や大豆をまくのか、雑草を抜かないのか、更に納得。

その上、人間にも当てはまるんじゃないかと思うと、深いです。
自然に即して生きることが一番強いんだな~って改めて感じました。
田舎暮らししようという意味じゃなく、「生きたいように生きよう」という意味で。