行動の自然淘汰

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今年のお正月もお雑煮はパートナーのルパさんが作ってくれた。

私は初めて黒豆を作った。それからパンケーキとクッキー。

黒豆は健康でマメに働くようにという意味があるそう。

パンケーキとクッキーはなるべく甘いものも自分で作ろうという試み。

中学のときお菓子作りにはまって、毎週何かしら作っていた。

卒業式の前の日はいびつなクリームパンを焼いてた気がする。

福岡に初めて来たころはマナキッチンがあって、マクロビを習いに通った。

マクロビおせちの作り方も習った気がする。

でも、実際の私の生活で、安く早く簡単に作ろうと思ったら、

パンケーキとかクッキーとかは作り慣れて、超簡単に作れるようになった。

圧力なべを使って大事なたんぱく源のお豆をゆでるのも、すぐできるようになった。

でも生活に必要じゃないものは、自然淘汰されてきたようです。

毎日あくせく働いても、その時にがんばっていたこと自体は、

思い返してみたら、意味のないことも多い。

意味があることもあったのに、その時には気づかず、続けなかったり。

結局、自分が『いい!』と思うことを、生活の一部としてやっていくことが大切なのかもです。

自信がないこと、腑に落ちないことは、なかなか続けられない。

でもそれでも何かを成し遂げたいなら、自信がなくてもやっていくしかないですね。

そのプロセスによって、何かが(自分が)変わるのを待つしかない。

その場合は、やっていること自体よりプロセスに意味がある。

私は人生の大半をぼーっと無駄に生きてきたけど、

だからこその今があり、黒豆やクッキーも思いの外に喜んでもらえたので、

自分が『いい!』と思うこと、好きなことをどんどん行動しようと思います。