目の前の顔ではなく絵文字で判断してたかも

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何気なく目の前のものにつかまって生きていることもあります。
でもそれってほんとに必要かな?
自分の目で観察して数を数えて、考えるという生き方もあります。

そういうお話を冨田さんの暦のワークショップで聞いて共感しました。
子どもも大人も、できない人が多い。
ルパさんの話聞いていると、日本人はおばかと感じる外国人もいるそうです。
なぜ毎日雨戸を閉めるのか?とか。
いろんな見方があります。

私もお金の貸し借りはずっと悪だと思ってきましたが、
最近お金についての本を読むうち、別に悪いことじゃないように思えてきて、
今までルパさんを最低と思って叱ってた自分がおばかだったのかも、
という新たな見方を発見してしまいました。

「お金の貸し借りはいけない」とは自分の経験ではなく、思い込み。
それで喧嘩するよりは、貸し借りあるけど総体的にうまくいっている自分たちを
しっかり見て、大切にすればいいんじゃないかな。

何を基準にしているか、改めて考えてみると恐ろしいです。
太陽ではなく時計、月ではなくカレンダー、目の前の顔ではなく絵文字。

気づかないうちに自分の基準がのっとられていたような、
ちょっとゾクッとするご指摘でした。