フィジカルな世界だからこそ魂に触れるドラマ

outlanderスコットランドを舞台にしたドラマ「アウトランダー」を見て
平和ボケから一時目が覚めて、考えさせられた。

現実にも恐ろしい人はたくさんいるんだろう。
でも今の世界は、そんな人たちに立ち向かう人がいない。

ただ快適さを物差しにして、
自分の誇りが汚されているのに気づいてもいないから。

フィジカルな部分の描写が生々しいけど、狙いがあるように思える。

不便で過酷な環境だからこその愛のカタチ。

「究極には何があればいいのか、生きていけるのか」
そんなことを考えさせられた。