論語読みの論語知らず

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とある大分の方に薦められて、読み始めました、現代語訳「学問のすすめ」(三笠書房)。
福沢諭吉、これまであまり視界に入らなかったせいか、読んだことなかったです。 (*ノωノ)

夏目漱石は好きなんですけど。潜在意識的に福沢さんは遠かったようで。。
大分出身の方だったとも、初めて知りました!

まだ読み始めたところですが、最初の数ページ読んだだけで
なぜ明治に340万部も売れたのかが、伝わってきました。
幕末・維新の歴史好きにはたまらない本です。

でも、今読むからこそ為になる言葉もすごく多そう。
スタートアップカフェに置いてあるはずです。

辛口ですごく耳に痛いことも書いてあります。以下抜粋。

「数年間の辛苦を重ね、多額の学費をかけて、洋学を身につけたものの、
まだ自分の独立した生活さえたてられぬ者は、現代の学問に通じているとは思えない。
こういう人物は『知識の問屋』にすぎない。
それは飯を食う辞書であり、国のためには無用の長物、
国家経済にとっては有害なごくつぶしである。」

がんばって読みます!(^^ゞ